「糸おしい」シリーズ わずか160gのひざ掛け SDGsの当社の取り組み

「糸おしい」シリーズ わずか160gのひざ掛け SDGsの当社の取り組み
SDGsの中で当社ができること
アパレルメーカーでは製品のみならず、原料となる、糸、生地など余剰に作って
余ったら捨てるが当然となっていました。
当社糸加工メーカーとして、長年その葛藤に疑問を抱きつつ何も手を
打つことができないでいました。
昨今SDGs(持続化可能な開発目標)が注目されるようになりまた当社独自の製品
を作ることに携わるようになり、何か当社でできることを考えてきました。
その中で
第12の目標 作る責任使う責任 に取り組みを始めています。
余剰糸を使って新しいものを生み出す、それによってできた製品に
「糸おしい」と名付けて販売をしています。



「糸おしい」とは
余剰に作られた糸で、まだまだ使える高級糸を再生利用して新たな商品にして、
お客様にリーズナブルな価格で提供することで少しでも焼却処分される糸を
減らす目的で作られた商品の総称です。

糸がもったいない(捨てるのはおしい)
        +
新しく命を吹き込まれた商品が愛おしい

の2つの意味が含まれている造語です。

わずか160gのショール&ひざ掛け

今回ご紹介の商品は160gという軽くてあったかなニットのショール&ひざ掛けです。

卵3個分という軽さでありながら、ニット特有の滑らかな肌触り、優しい肌当たりです。

組成

アクリル50%

メリノウール45%

シルク5%

ウールの組成は希少なアルパカ糸を10%含んでいます。

1枚1枚ゆっくり1時間以上かけて編むことで、ふんわり柔らかい仕上がりになっています。

すべての工程を自社工場で行うことでこのクオリティで低価格を実現させています。

1枚1980円(税込)

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